海の旅☆ダイビング水中写真旅日記 イルカが住む秘境 御蔵島 ドルフィンスイム水中写真旅日記
イルカが住む 秘境 御蔵島と雄山大噴火復興後の三宅島 
海の旅 - 伊豆七島編 - 雄山噴火 復興後の三宅島 旅日記- 御蔵島のイルカ 写真集 -
- 第7話:御蔵から漁船で三宅島到着 大噴火復興後の三宅島だ-
海の旅が三宅島に潜りに来たのは、雄山大噴火前ですから久しぶりです。沖に見えるのは大物ポイント三本岳です。
時化で御蔵島から三宅島まで漁船で来た我々、上の写真は三宅島 阿古港〜錆が浜の海です。波はインサイドで5m〜
皆、大ウネリの中、良くぞ1時間の漁船の旅を耐えた(笑) さてもともと三宅島に宿泊するつもりだったので余裕ですが
この海況だと三宅島も東海汽船の欠航の恐れが捨てきれない。三宅島には三池港とこの阿古港があり、まず船が欠航
ありえないが、今回は西からのウネリと東から風が吹いており、どちらの桟橋も微妙な状況。しかし三宅島には隠し玉の
3つ目の桟橋、伊ヶ谷港がある。ここは発券所もなく、三池港も阿古港もクローズの時だけ接岸して良いという港なのだ。
一方、丸い小さな島で外洋に突き出た1本の桟橋の御蔵島に比べたら、格段に交通手段は安定している。
まず阿古港から三宅島を右周り。
メガネ岩です。
錆が浜の北側の岬でメガネ状の穴がある。
残念ながらメガネの右側は、崩れ落ちた。

沖には三本岳が見え絶好のサンセットが!

季節限定の好ダイビングポイントでもある
メガネ岩でした。

海が白いのはスープ波。海は、シケ模様ですから。
阿古集落跡:阿古地区は三宅島一の温泉郷として賑っていたが、昭和58年の噴火で一瞬にして溶岩の下へ。
約400戸の民家があったそうだ。下の写真、左が噴火前の阿古地区で右の写真が現在の阿古集落跡地。
阿古地区跡地の海側に、旧中学校跡がある。体育館の屋根の鉄筋や校舎の窓から溶岩が建物に入り込んでいる。

お昼はダイビングペンション「サントモ」さん
コーヒーつき定食はナカナカ美味い。

午後は更に三宅島の脅威を探検します。
※2008年8月現在 三宅島ではガスマスクの携帯が義務付けられています。
当ホームページには立入出来ない場所も含まれているようなので旅行の際は各自で観光協会に問い合わせて下さい。

姉さん事件です!御蔵島で東海汽船欠航!
漁船で島を脱出し三宅島へ
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