海の旅☆ダイビング水中写真旅日記 イルカが住む秘境 御蔵島ドルフィンスイム水中写真旅日記
イルカが住む 秘境 御蔵島と雄山大噴火復興後の三宅島 
海の旅 - 伊豆七島編 御蔵島と三宅島- ドルフィン スイム 水中写真旅日記- 御蔵島のイルカ 写真集 -
- 第10話:三宅島 新鼻新山 新みょう池跡 大路池へ -
このあたりは阿古地区になる。
三宅島ではガスマスクの形態が義務付けられているが
どうも考え方に温度差があるようだ。
阿古地区の新みょう池跡付近は「火山性ガス高濃度地域」
になる。新みょう池から海岸のほうに行くと黒砂漠の先に
赤茶けた異様な岩がそそりたっている。新鼻新山だ。
砂漠の先は断崖絶壁、海となる。
美しい景色を見ると「日本じゃないみたい」というが
三宅島の自然の驚異を見ると「地球じゃないみたい」
と思ってしまった。
新みょう池跡
三宅島の火山湖で、0.5%の塩分が含まれ、日に7色も水の色が変化するという謎の湖だったそうだ。


美しい池が水蒸気爆発で
一瞬にして吹き飛んだ。

現在は瓦礫の山。

大路池:

三宅島アカコッコ館の裏を降りて行くと
「え!伊豆七島にこんな湖があるの!?」
って風景があります。
この森にも天然記念物の鳥
「アカコッコ」は見れるそうです。

ウチは昨日の宿、神着地区のスナッパーの
部屋から見ましたけど。
三宅島 阿古港より東海汽船かめりあ丸で東京港へ帰る。
きょうの東海汽船は御蔵島に接岸出来たようで、船上には御蔵で一緒にイルカと泳いだ方たちの姿もありました。
2008年夏。今年も 御蔵島のイルカと泳ぐドルフィンスイミング。

そして2000年の雄山噴火後、復興に頑張る三宅島に久々にお邪魔しました。

特に今回は、噴煙を上げる雄山の大自然の驚異を目の当たりにしました。
今も火山性ガスの発生がある地域の住民は、自分の家にも帰れず廃墟に。
とても複雑な気分になりました。

復興に頑張る三宅島に訪れる、ダイバーや観光客も増えているようです。
本当に自然との闘いは大変でしょうが、三宅島の人たちは親切でした。
次回は潜水器材を担いで三宅島の水中を訪れようと思います。

三宅島の写真たくさん撮る事ができましたが、ホームページの容量も限りあり
全てを載せる事が出来ません。
皆さんも三宅島を訪れ自分の目で見てきてください。

※ 立入禁止エリア等はご自身で確認してください。

さて、次回はまた来週!8月7日 最高の御蔵島 ドルフィンスイムへ(笑)
※2008年8月現在 三宅島ではガスマスクの携帯が義務付けられています。
当ホームページには立入出来ない場所も含まれているようなので旅行の際は各自で観光協会に問い合わせて下さい。

三宅島自然の驚異
三池 溶岩に呑まれた神社
イルカが住む秘境 御蔵島ドルフィンスイム水中写真旅日記 2008夏 2回目!仕事帰りに
1泊御蔵島ドルフィンスイミング
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